お困りのことがありましたら、どんなことでもご相談ください。 帳面をつけていない。つけていてもこれでいいのかわからない。業者の言い分を聞いてくれない。税務署員のいいなりになりそうで怖いなど、税務調査に対する不安は『民商』で解決しましょう。
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| 吹田税務署は修正申告を強要するな |
北支部の土井さんの税務調査で吹田税務署は、なぜ、その税額になるのかの説明もなく、いきなり、「この金額で修正するのであればよいが、あなたが応じなければ更正決定します」と、「更正決定」をちらつかせて修正申告を強要してきました。土井さんは、「話し合いもなく、このような調査は許されない」と、吹田税務署を厳しく批判しています。しかし、税務署は問答無用と更正決定を打ってくる構えです。
中止を要望している最中に調査続行する担当署員
この調査は4月上旬に発生しました。本部は土井さんと話し合い、土井さんの実情を考え調査の中止を求めることにしました。4月から6月中旬まで何度も税務署へ行っているにも関わらず、その数日後には署員から電話がかかってきて、調査が行われるという不誠実な状況が続きました。
吹田民商は今まで、調査対象者の実情を見て、この間幾度となく中止申し入れを行ってきましたが、今回のように、申し入れを無視して調査を続行する事はありませんでした。中止できないときはその旨の回答をして調査を開始するのが道理と言うものです。このことを総務課長に指摘すると、「私の責任ですか」と話を摩り替えてしまいます。私たちは、なぜそのような対応にならないのかを聞きたいだけです。責任を追及しているわけではないと言っても聞き入れません。担当署員は「総務課長から聞いていることと違う」と言うだけです。吹田税務署の中の指示系統は機能しているのか心配になります。
「中止」と勘違いさせる原因をつくったのは担当署員
担当署員から「売却した自宅の見取り図が欲しい」との要請がありました。それを渡す際、土井さんは「これで終わりだな」と確認して渡しました。このとき、村上さんと生駒さんも同席して、署員の言葉を聞いています。そのため、土井さんを含めて、この調査は中止になったものだと思っていました。ところが、署員はそこから調査を開始して修正申告を強要してきたものです。ここで初めて中止要請が無視されたことがわかったわけです。
署員は6月24日と7月5日に土井さん宅に来ました。1回目は「課長から聞いていることと違う」と言って帰り、2回目は「立会い」を理由に帰りました。本部は緊急常任理事会を開催して土井さんを支援する体制をとることにしました。 |
| 吹田民商「いんふぉめーしょん」No.768 107.9 |
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| 「私にもできる」と喜びの声 |
毎週木曜日朝、夜と2回パソコンを使った自主計算教室が開催され、自主計算委員長の桑島さん、個人会員用の会計ソフトを作成された六車さんも毎回指導者として来られています。4月15日はパソコン教室卒業生の高木さんも参加され、パソコン会計の扱い方を丁寧にアドバイスして頂だきました。まだパソコンに仕訳を入力するのがやっと言う方が多く、互いに教え会うところまで行きませんが、参加されている会員さんからは「思っていたより簡単だ。」「パソコンを触ったことがないけれど、できて良かった。」の声も聞かれます。参加されている会員さんの声を聞きました。
山田支部 大谷さん
パソコンの扱いには慣れているが、会計ソフトの初期設定を教室に参加して、教えてもらい良く分かった。今後会社の決算も何とかできると自信を持った。
NT支部 Hさん
初心者として一から学びたいと参加しました。手書きで記帳をしているが手書き記帳から一歩進んでみたいと思っています。ひとつ聞いたら、前に聞いたものを忘れてしまいますが、積み重ねてがんばります。まずは毎月入力できるように実行していきます。
江坂東支部 柴田さん
一年間弥生会計で会社の決算をやってみたけれど、忘れていることも多くて大変でしたが、新しいことも教えてもらい嬉しかったです。参加して良かったです。 |
| 吹田民商「いんふぉめーしょん」No.759 10.4.26 |
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| 自主計算教室で経営に強くなろう! |
3月18日から毎週木曜日朝10時と夜7時に自主計算教室が開催されていますが、商売に役立つと喜びの声が寄せられています。
自分で記帳して経営が見えた! 始めてすぐに経費削減に活きた!
五月が丘と穂波町で焼肉店を営業している下崎さんは、先月入会したばかりですが、自主計算教室には毎週参加し、木曜以外の平日の朝にも、仕分入力のために民商のパソコンを使いに来ています。下崎さんは今まで税理士に任せきりでしたが、今回パソコン記帳のやり方を学んだことで、少しずつ経営状態を把握できるようになって、さっそく無駄な仕入や経費を見つけて削減し、経営改善を実行できたと話しています。
今後ももっと深く知って営業に生かしていきたいと、記帳学習への熱意を語っていただきました。
悪戦苦闘がすっきり解決 記帳教室に参加して良かった!
朝日町のダイエーでアクセサリー店を経営する株式会社リエンジェの川毛三智子さんは、当初税理士に記帳決算を依頼しようとしていましたが、わからないことを聞きたくても聞けない事があり、自分で弥生会計ソフトを使って自主計算を始めました。
悪戦苦闘しているところへ民商の自主計算教室が開催されていることを聞き、4月8日の木曜日に初参加しました。この教室で基礎的な仕分けとパソコンの機能を学習し、今まで1時間かけていた仕分作業が3分でできました。
お客様に喜ばれる商売を続けていくうえで、自分で経営の内容を知らなければいけないと思っており、この教室は商売に活かせると喜びを語っておられました。 |
| 吹田民商「いんふぉめーしょん」No.758 10.4.19 |
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| パソコン記帳に挑戦中! あなたも参加しませんか! |
3月18日から毎週木曜日(祭日は休み)の朝10時、夜7時から自主記帳教室が始まりました。今のところ、法人の方が7名、個人の方が4名参加されています。記帳の経験がある方もない方も、またパソコンの経験がある方もない方も、若い方もベテランの方も、皆さん、これを機会に覚えようと意欲的です。今まで税理士任せで申告されていた方が、今度は自分の力で申告したいと挑戦されている方もいます。あなたも参加しませんか。参加を希望される方は事務局までご連絡下さい。
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| 吹田民商「いんふぉめーしょん」No.757 10.4.17 |
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| 申告も税務調査も記帳が大切 |
3月18日に自主計算教室を始めました。教室は毎週木曜日の朝10時からと夜7時からの2回を毎回2時間行うことにしています。(年末年始、盆休み、祝日祭日は休みです。)教室は入会制で初めの時だけ1000円です。パソコン記帳・手書き手計算記帳、個人・法人問わず参加できます。わからない事があった時のために、役員の桑島さん・六車さんと事務局員が援助できるようにしています。
初めての教室には5名の方が参加しました。飲食店を営業している女性の方は、手計算の記帳をしようと参加したところ、役員さんからパソコンを触ったことがあるなら入力すれば計算が楽だからと、パソコン記帳のお誘いを受けて、チャレンジすることに。もう一人の会員さんは六車さんがつくったソフトを使用中。六車さんから丁寧に使い方を教わっていました。
法人の会員さんは3名が参加。会計ソフトの使い方の実演を、ソフトのインストールから初期設定、取引の入力までゆっくり見てもらいました。実演を見ていた会員さんは「なんとなくわかってきた、実際にやってみる」「まだソフトを買っていないから、買ってきて触ってみよう」と言っていました。
法人の決算が間近の新会員さんも参加。この方は事前にほとんどの仕分けを入力済みで、残高試算表から仕分入力の訂正を行ないました。科目の振り分けなど訂正が必要なところの見つけ方、訂正の方法などを聞いて、残った分は次までの課題になりました。
1月・2月の班会のアンケートで参加したいと回答をいただいた方にはハガキでの案内も送りました。ぜひ参加してください。 |
| 吹田民商「いんふぉめーしょん」No.755 10.3.29 |
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