人間らしく生きたい!
これは誰もが持っている願いであり要求です。しかし、その当たり前のことを追いかけていて深い落とし穴にはまってしまうこともあります。
多重債務で苦しんでいる人はそんな人たちです。「こんなはずではなかった」と気づいても、その流れを止められずますます借金地獄に堕ちていき、自殺、夜逃げ、家族崩壊など「人間らしさ」と正反対の行動をとって「解決」を図っている人もいます。
こんな悲しいことはありません。
多重債務に陥った人は、お金の支払いでも悩み、返せない自分は人間的にだめな人間ではないかと責めて悩んでいます。
他方で「借りたものは自分の責任で返していきたい。人生を反省し、これからもがんばっていきたい」という人間らしい要求ももっています。
『さざなみ』は、そんな債務者の人間としての健全な思いを支援し、多重債務問題を世論の力で根絶することを目的として結成されました。
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